外来リハビリテーション

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外来リハビリテーションについて

外来リハビリテーションとは、在宅生活を送りながら通院可能な方に対して提供するリハビリです。
リハビリテーション開始については、最初に外来受診が必要になります。
症状により医師の指示のもと、理学・作業療法士によるリハビリテーションが開始されます。
お気軽にご相談ください。

対象者・実施期間

□ 整形外科疾患(発症から150日以内)の方
腰痛・関節痛・骨折・変形性関節症・靭帯損傷・脊椎疾患・術後など

□ 脳血管疾患(発症から180日以内)の方
脳梗塞・脳出血・パーキンソン病など

□ 呼吸器疾患(発症から90日以内)の方
慢性閉塞性肺疾患(COPD)・肺炎など

□ 廃用症候群(発症から120日以内)の方
急性疾患による長期安静により日常生活動作に支障をきたしている方

※実施可能期間は、発症日、手術日、または急性増悪日から数えての期間です。
※必要に応じてリハビリ期間を継続できる場合もありますので、その都度相談させていただきます。
※介護保険をお持ちの方は、上記期間経過以後は、通所リハビリ等の介護保険で行うリハビリへ移行することが推奨されています。状況に応じてご案内させていただきます。
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