外来リハビリテーション

ホーム  »  外来リハビリ・通所リハビリ(デイケア)  »  外来リハビリテーション

外来リハビリテーションについて

外来リハビリテーションとは、在宅生活を送りながら通院可能な方に対して提供するリハビリです。
リハビリテーション開始については、最初に外来受診が必要になります。
症状により医師の指示のもと、理学療法士・作業療法士によるリハビリテーションが開始されます。
お気軽にご相談ください。

〇理学療法とは?
https://www.japanpt.or.jp/about_pt/therapy/

〇作業療法とは?
https://www.jaot.or.jp/ot_job/

〇理学療法士と作業療法士の違い
https://www.nitiriha.com/job-introduction/different/

対象者・実施期間

□ 整形外科疾患(発症から150日以内)の方
腰痛・関節痛・骨折・変形性関節症・靭帯損傷・脊椎疾患・術後など

□ 脳血管疾患(発症から180日以内)の方
脳梗塞・脳出血・パーキンソン病など

□ 呼吸器疾患(発症から90日以内)の方
慢性閉塞性肺疾患(COPD)・肺炎など

□ 廃用症候群(発症から120日以内)の方
急性疾患による長期安静により日常生活動作に支障をきたしている方

※実施可能期間は、発症日、手術日、または急性増悪日から数えての期間です。
※必要に応じてリハビリ期間を継続できる場合もありますので、その都度相談させていただきます。
※介護保険をお持ちの方は、上記期間経過以後は、通所リハビリ等の介護保険で行うリハビリへ移行することが推奨されています。状況に応じてご案内させていただきます。

当院の特色

【資格】
理学療法士(PT:Physical Therapist)
作業療法士(OT:Occupational Therapist)
ドイツ徒手医学認定マニュアルセラピスト

リハビリ機器について

〇超音波治療器
スポーツ分野で広く利用されています。
超音波の生理的な作用は、温熱的効果と非熱効果(機械的効果)に分けられます。
・温熱効果
組織の伸展性を高める
血流改善により循環不全による疼痛を緩和する
筋紡錘の緊張をなくし筋スパズムを改善する
骨格筋の収縮機能を改善する
・機械的効果
微細振動による細胞膜の透過性や活性度を改善させ炎症の治癒を高める
細胞間隙の組織液の運動を活発にして浮腫を軽減させる

〇低周波治療器
もともと人体にはごく弱い電気が発生しており、外部からの電気的な刺激に対して敏感に反応する性質が備わっています。
低周波治療はその性質を利用し、外部から電気を与えることで筋肉を縮めたり緩めたりすることによって血行を促進し、こりや痛みを緩和します。


〇干渉波治療器
周波数の異なる電流を身体に流した時、互いの電流が干渉し合う領域に発生する電流が「干渉波」です。
肩こり、慢性の腰痛、頚や膝の痛み、五十肩などの治療に用いられています。
マッサージされているような感覚になります。

〇マイクロ波治療器
マイクロ波は、他の治療器では届かない体の深層部まで届くので、筋肉や腱などの深層部の血行を促進し、体の内側から温めて循環動態を改善します。
疼痛の軽減、局所の循環の改善、慢性疾患の改善、新陳代謝の促進、筋肉、靱帯、腱の張りやこわばりの除去、交通事故による筋肉痛や神経痛などの痛みや冷感の緩和などに効果的です。

◯ウォーターベッド
水圧を利用して手もみ感覚で全身マッサージをします。
腰が曲がっていても痛みなく仰向けになれます。
リラクゼーション効果もあります。

ページの先頭へ